Qiupale JM2 モバイルバッテリー 40000mAhのレビュー・口コミを徹底検証!性能や評価、評判もチェック!

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バッテリー

スマホのバッテリー持ちが短くなってくると、帰宅まで持つのか心配になりますよね。

そのような場合にも、モバイルバッテリーがあると安心です。

有名ブランドのモバイルバッテリーは魅力的ですが、アマゾンには同じ容量でもっとお手頃価格のモバイルバッテリーがたくさんあります。

問題ないなら、お手頃価格のモバイルバッテリーでもいいのかなという方も多いかもしれません。

実は、お手頃価格のモバイルバッテリーでも評価が高いものはあります。

なので、気になるモバイルバッテリーは口コミをチェックしてみましょう。

お手頃価格のモバイルバッテリーは、「容量が少ない」という口コミがつくことがあるので、特に低評価のチェックが重要です。

低評価の口コミも問題なさそうであれば、試してみるのもよいでしょう。

ということで、今回はQiupale JM2 モバイルバッテリー 40000mAhの口コミ・レビューをチェックしてみました!

Qiupale JM2 モバイルバッテリー 40000mAhのレビュー・口コミを徹底検証 !

アマゾンでQiupale JM2 モバイルバッテリー 40000mAhのレビューや口コミをチェックしました。

実際の容量が少ない、本体への充電速度が遅いという意見がありました。

容量が少ないというのはよく見られる意見なので、低評価の口コミはチェックしておきましょう。

やや重量があり充電が遅いという点で、日常的に持ち歩くにはあまり向かない印象なので、災害用に自宅に置いておくか、車やバイクで運んでキャンプ・ツーリングに持ち運ぶのが向いている印象です。

では、先に低評価のレビューを見て、次に高評価のレビューを見てみましょう!

Qiupale JM2 モバイルバッテリー 40000mAhの残念なレビュー・口コミ

まずはQiupale JM2 モバイルバッテリー 40000mAhの残念なレビュー・口コミから。

NIMASOのPD60W対応CtoCケーブルにてiPhone15Pro Maxをテスト充電。
たしかに20W出力はしている模様。
しかしながら40000mAhとは思えない程の残量表示の減り具合。
入力(充電)を20W前提で容量計算されていた方がいましたが、残念ながら入力時にはPD対応機器でUSB-Cから充電を行っても半分以下の充電速度だと思われます。
バッテリーインジケータが正しいのなら…
本体重量、入出力の挙動から推察するとおそらくは40000mAhの半分弱かと…
容量はさておき、モバイルバッテリーで機器への充電速度が売りでありながら本機への充電が高速充電ではないので普段使いには向かないです。
保護回路でフレキシブルに制御されてるとはとても思えないなぁ…

補足検証
到着開封時点でバッテリー残量表示88%でしたが100%表示まで充電後、わざと50%まで減らしたiPhone15Pro MAXの満充電後、モバイルバッテリーの残量表示は50%でした。

引用元:Amazon Qiupale JM2 モバイルバッテリー 40000mAhのレビューより

安いから文句が付けにくい製品… という口コミです。

40000mAhという大容量にも関わらず、残量表示が予想以上に早く減るという指摘がありました。

Amazonで見かけるお手頃価格のモバイルバッテリーには、「容量が少ない」という口コミがついているものが見られます。

後述しますがモバイルバッテリーには変換ロスというものがあるので、公称値(今回は40000mAh)全てをスマホなどの充電にあてることはできません。

一般的には、充電に利用できるのは公称値の6~7程度と言われています。

ただ、この変換ロスを考慮しても容量が少ないという意見まで見られることもあるので、低評価の口コミはチェックしておきましょう。

他の口コミを見ても、容量が少ないという指摘はありました。

また、入力時の充電速度が期待よりも遅いという意見です。

PD対応機器でのUSB-C充電でも速度が半分以下であるとのこと。

PDというのはUSB Type-Cで利用できる急速充電規格です。

対応スマホと対応ケーブルがあれば、急速に充電することができます。

モバイルバッテリー本体も急速充電できるものが多いですが、Qiupale JM2 モバイルバッテリー 40000mAhは期待したほどの充電速度はでなかったとのことです。

本体容量が大きい部類なので、充電にかかる時間がかなり長くなるため、これは残念ポイントですね。

災害時の備蓄用のように、日常的に利用しないのであれば大きな問題にはなりませんが、日常的に利用する場合は本体の充電速度も重要なので、この点はご注意ください。

PD急速充電を利用しない方であれば影響はないので、特に気にしなくてよいかと思います。

やや大きい点と本体充電速度から、備蓄用かなという印象です。

Qiupale JM2 モバイルバッテリー 40000mAhの良いレビュー・口コミ


続いてQiupale JM2 モバイルバッテリー 40000mAhのいいレビュー・口コミはこちら。

バイクでツーリングするときに使っています
小さい容量だと幾つもバッテリーを持っておかなければなりませんでしたが、これを使うことで、ツーリング中十分保つようになりました
コストパフォーマンスがいいですね

引用元:Amazon Qiupale JM2 モバイルバッテリー 40000mAhのレビューより

大容量のバッテリーを求めていました という口コミです。

こちらの口コミでは、40000mAhの大容量が特に評価されています。

大容量であることは、長時間の使用や複数デバイスの充電に便利です。

以前は小さい容量のモバイルバッテリーを複数個持ち歩いていいたように見受けられます。

それが、大容量のモバイルバッテリーを利用することで1台にまとめられたようです。

ツーリングなどのアウトドアでは特に、このような大容量バッテリーが理想的です。

大容量モバイルバッテリーは、その分重くなりがちですが、バイクでのツーリングや車での移動なら、持ち運びがそこまで大変ということもありません。

通勤通学で持ち歩くには少し重いかな?という重量でも、持ち運びが苦にならないなら、容量を重視するのもおすすめです。

お手頃価格のモバイルバッテリーで、容量も問題ないとのことでコスパが高いモバイルバッテリーと評価されています。

液晶故障で一個返品したが、再購入したものも数字が欠けて読めない場合が多かった。
サポートに状況を説明した所、律儀に回答あり。
フル充電とゼロ充電を2回繰り返して欲しいとのこと。実際にやってみると、なるほど液晶不良が改善された。
出荷前に検査不十分で、購入者に調整させる姿勢は如何なものかと思うが、使えるには使えるので目をつぶろう。LEDライト付きの物で同等仕様のものは他に見つからないので。

引用元:Amazon Qiupale JM2 モバイルバッテリー 40000mAhのレビューより

購入時は液晶が読めないが、使っていくと液晶が回復 という口コミです。

購入時に問題があったものの、サポートとのやり取りで解決できたという口コミです。

購入時に液晶表示に問題があったそうです。

これ自体は残念なことですが、機械であれば初期不良や個体差で問題が発生することは完全に回避するのは難しいです。

そんなときに、サポートの対応頼りになりますが、サポートの指示に従い、問題を解決できたとのこと。

初期不良は心配の種ですが、サポートがしっかりしていると安心できますね。

この問題に関しては、最初から利用できるようにしておいて欲しいところではありますが、きちんと対応してくれるのは高評価です。

当然といえば当然ではありますが、あまり名前を聞いたことのないメーカーの商品だと、問い合わせに返事がないという口コミを見ることもあるので、この点は重要です。

LEDライト付きで大容量のモバイルバッテリーが必要だったそうで、満足されています。

初期不良があったとしても、適切なサポートと独自の特徴があれば、依然として魅力的な商品といえそうです。

Qiupale JM2 モバイルバッテリー 40000mAhの性能と特徴

Qiupale JM2 モバイルバッテリー 40000mAhの性能・特徴を紹介します。

Qiupale JM2 モバイルバッテリー 40000mAhの性能

登録情報
電池 ‏ : ‎ 1 リチウムポリマー 電池(付属)
梱包サイズ ‏ : ‎ 18.1 x 9.1 x 3.2 cm; 420 g
Amazon.co.jp での取り扱い開始日 ‏ : ‎ 2023/8/24
メーカー ‏ : ‎ Qiupale
ASIN ‏ : ‎ B0CGHNYWKB
商品モデル番号 ‏ : ‎ JM2

参照:Amazon Qiupale JM2 モバイルバッテリー 40000mAh 商品紹介ページより

Qiupale JM2 モバイルバッテリー 40000mAhの特徴

Qiupale JM2 モバイルバッテリー 40000mAhの特徴を見ていきましょう!

容量 40000mAh:大容量で長時間の使用が可能

Qiupale JM2 モバイルバッテリーは、その40000mAhの大容量が最大の特徴です。

しかし、モバイルバッテリーには「変換ロス」というものが存在します。

一般的に、モバイルバッテリーの変換ロスは約30~40%とされており、実際にデバイスに供給できる電力は公称値の約60~70%程度になります。

つまり、40000mAhのバッテリーでも実際には24000~28000mAh程度分しか使えないことになります。

この容量で、自分が必要な分をまかなえそうか見積もってみましょう。

ただ、モバイルバッテリーによっては、この変換ロスを考慮しても、まだ容量が少ないというものも見られるので、低評価の口コミはチェックしておきましょう。

実質どの程度の容量がありそうかがわかれば、その容量としてコスパ比較することができます。

公称値でコスパ比較すると、コスパがよくなりすぎる恐れがあるのでご注意ください。

たとえば実際に充電に利用できそうな容量が20000mAhだったとして、自分のスマホ容量が4000mAhだとすると、5回近く充電できそうという見積ができます。

それで価格が納得できるなら、試してみるのもよいかと思います。

急速充電対応:PD・QC対応で短時間でデバイスを充電可能

Qiupale JM2 モバイルバッテリーの大きな魅力の一つは、PD(Power Delivery)とQC(Quick Charge)に対応した急速充電機能です。

この機能により、短時間で効率的にデバイスを充電できます。

PD対応は、USB-Cを使用するスマートフォンやタブレット、ノートパソコンなどに対応しています。

PD技術は高出力を実現し、従来の充電方法に比べて格段に速い充電速度を提供します。

最大240Wで充電できるので、単純計算でUSB充電の5V1A→5Wの48倍も速く充電できることに。

モバイルバッテリーでは20W程度が多いので、それでも4倍近く速い充電速度が期待できます。

PD充電は、対応するモバイルバッテリー・スマホの他に対応ケーブルも必要なのでご注意ください。

一度PD充電器やケーブルをそろえると、ノートパソコンなども同じケーブルで充電できるので便利ですよ。

最近のモバイルバッテリーはこのPDなどの急速充電規格にも対応してきているので、個人的にはPD対応の方がおすすめです。

しかし、口コミに「入力(モバイルバッテリー本体への充電)はPDとは思えない」という意見が見られたので、この点はご注意ください。

モバイルバッテリーも大容量になってきているので、急速充電ではないと充電に結構な時間がかかり、充電時間が短いとフル充電できなくなるなど、日常的に利用するのは難しくなるかもしれません。

USB-CおよびUSB-A出力ポート:幅広いデバイスに対応

Qiupale JM2 モバイルバッテリーは、USB-CおよびUSB-A出力ポートを備えています。

USB-Cポートは、PD急速充電に対応しているので、スマートフォンやタブレットはもちろん、一部のノートパソコンにも対応しています。

一方、USB-Aポートは従来型のデバイスに広く使われているため、ケーブルさえあれば古いスマートフォンやデジタルカメラなどにも対応可能です。

このように、Qiupale JM2は、さまざまな種類のデバイスに対応することができるため、一つのバッテリーで多くのニーズに応えることができます。

口コミでも、ツーリングにQiupale JM2 モバイルバッテリー1台で充分、という意見も見られました。

また、最近のモバイルバッテリーでは、複数のポートを同時に使用することができます。

これにより、複数のデバイスを同時に充電することが可能になり、より効率的な使用も期待できます。

複数デバイス同時充電対応:複数のポートでデバイスを同時に充電できる

Qiupale JM2 モバイルバッテリーの特長の一つは、複数のデバイスを同時に充電できる点です。

この機能は、特に複数のガジェットを持ち歩く方にとって非常に便利です。

例えば、スマートフォンとタブレット、またはスマートウォッチなど、同時に充電したい場合があります。

このモバイルバッテリーには、複数の充電ポートが装備されており、それぞれ異なるデバイスを同時に充電することが可能です。

具体的には、USB Type-Aポートが2つと、Type-Cポートが1つで、最大3台同時に充電することができます。

旅行中や出張中に、複数のデバイスを持っていく必要がある場合、便利な機能です。

ただ、同時充電する場合には、電流が分散されることで、1台ずつの充電と比較して、時間がかかることがあります。

複数台同時に充電すると、たとえば寝ている間に充電して、起きたら全てフル充電!という使い方が、夜中に差し替えなくていいので便利ですよね。

これが、たとえば翌朝が速いなどすると、充電速度によってはフル充電できない可能性もあるかもしれません。

一度、予行練習として、ある程度の時間で3台充電できることを試しておくのが安心かと思います。

起床して、引き続きモバイルバッテリーで充電できるなら、そこまで気にする必要はありません。

USB-CおよびMicro USB入力ポート:2系統の充電方法

Qiupale JM2 モバイルバッテリーは、USB-CおよびMicro USBの2つの入力ポートを備えています。

片方しか利用しないという方がほとんどだと思いますが、実は結構おすすめです。

まず、USB-Cポートは最近かなり普及しているので、多くのデバイスに対応しており、ケーブルをお持ちの方が多いと思います。

一方、Micro USBポートは、1世代前とはいえまだ多くのデバイスでも使われています。

私の両親もそうですが、物持ちが良い方は、まだmicroUSBのみで、USB Type-C対応スマホ等持っていないという方もいらっしゃるかと思います。

USB Type-Cケーブルも付属しますが、お手持ちのmicroUSBケーブルもまだ利用できます。

基本的にはどちらかをずっと利用することになると思いますが、万一片方が故障してしまった場合も、もう片方のポートを利用することができる点がおすすめポイントです。

ポートが1つしかない場合、そのポートが故障してしまうと、もうモバイルバッテリーとして利用することはできません。

しかし、2系統ある場合は、万一片方が故障しても、もう片方でしばらく継続して利用することができます。

買い替えた方がよいかもしれませんが、しばらくはそのまま利用することができて、次のモバイルバッテリーを探す時間を稼ぐことができるので、この2系統の充電方法はおすすめです。

LCDディスプレイ搭載:充電残量が一目で分かる

Qiupale JM2 モバイルバッテリーの特徴的な機能の一つに、LCDディスプレイがあります。

このディスプレイは、バッテリーの充電残量を数字で表示し、一目で残量を確認できる便利な機能です。

充電残量が数値で表示されることにより、どれくらいの充電が残っているかを把握できます。

これは、外出時や旅行中など、充電の機会が限られている場合などに役立ちます。

残量が少なくなってきたら、早めに充電することができ、突然の充電切れを防ぐことができます。

LEDランプ4段階で残量表示するモバイルバッテリーもありますが、それよりも細かく残量がわかるので、口コミでも評判です。

LEDライト搭載:災害時にライトとしても利用可能

Qiupale JM2 モバイルバッテリーには、LEDライトが搭載されており、これも便利な機能となっています。

特に災害時などの非常時には、このLEDライトが大きな役割を果たします。

このモバイルバッテリーのLEDライトは、普段は充電器としての役割を果たしながら、必要な時には手元を照らすライトとしても使用できます。

停電時や夜間のアウトドアでの使用など、明かりが必要な状況で大変重宝します。

枕元に置いておけば、地震や夜間の停電の際にもすぐに懐中電灯として利用することができます。

口コミでも、LEDライトが搭載されていることが購入の決め手になったという意見も見られました。

Qiupale JM2 モバイルバッテリー 40000mAhのレビュー・口コミを徹底検証!性能や評価、評判もチェック!まとめ

Qiupale JM2 モバイルバッテリー 40000mAhの口コミ・レビューをチェックしました。

低評価の意見としては、バッテリーの容量や充電速度に疑問を持つ声がありました。

40000mAhの容量にも関わらず、実際にはそれに満たないと感じたとのこと。

また、本体への充電速度が遅いという意見もあり、日常的な使用には不向きとの声もありました。

変換ロスを考慮してどの程度かというところですが、他の口コミを見てもやや容量は少なそうな印象を受けます。

一方、高評価の意見としては、長時間の外出やツーリングに適しているとの評価がありました。

また、液晶の問題があったものの、サポートの指示により解決し、独自の機能やLEDライトの付加価値も評価されています。

やや容量が少ないこと、重量があること、本体への充電に時間がかかることから、通勤通学で日常的に持ち歩くには不向きかと思います。

災害用として自宅に置いておいたり、バイクや車に積んでツーリングやキャンプに行くなら、重くても問題ないのでそのような使い方がよいかなと思います。

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